要らねえ〜

長いこと自分のバンドでもギターを弾いて貰っていた、のっさんに ふと「クレージー剣さんは人の書き込みに いいね!とかするのか」聞いたら 真面目に「剣さんはスマホも持たず、全くそういうことには疎い人です」と返事が来て共感しつつ、笑いました。

 


2017/10/26

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今回はやり方としては久しぶりに、突貫工事で新曲を仕上げ発表にこぎつけましたが、楽しんでいただけたでしょうか。

2日前になっても歌詞もなく、最後のリハーサル時にもハミングで練習していたのですが、最終的にはほぼ自分でも納得出来るものが出来上がったことに、自分でも驚きました。為せば成る を実践出来た充実感はなかなかのものでした。

演奏していたメンバーが初めて完成版を聞いたのが、現地でのリハーサル時、本番では2回目ということですから、その演っている側の新鮮さ、緊張感は嫌が応にも見ていた人には伝わったのでないか、と思います。

鹿島、佐崎 という長年一緒に演ってもらっている人たちの献身的な努力なしには、このクオリティーは維持出来なかった、と強く感じました。

今回2回目のドラムの櫻井君は体調が悪く、出る前から見ていても心配なような状態だったのですが、なんとか本番をやり切り、限界が来て早めに帰りました、ちゃんと生きているのでしょうか。

ライブは生き物、これだから止められない、を実感した楽しい日でした。

本年は多分これで終了、来年も宜しく。(早すぎ?)

 


10/8は

午前中個人的にすったもんだありましたが、一段落して、20年超自分のライブ、レコーディングでドラムを叩いてもらっていた遠藤典宏のfarewell partyに駆けつけて本気で演りました。SUPER BADの元々のギタリストの関口君に会ったのも、多分20年超ぶりくらいで 渋谷のエピキュラスで「ゴスペルってどんなの好きなんだよう?」とか半分絡まれたのと「見世物小屋は〜たのしそう〜」という関口君が当時歌っていた曲をてつ100%のギタリストの金子ちゃんと共に勝手に歌い続けて違う曲を作ってしまった記憶くらいしかなかったので、物凄く昔の話です。そのテツと会ったのもかなり久々で「最近大石吾朗とテツがラジオ番組やってたのを何かで観たよ、ポプコンのパーティーでテツが乱入しようとした時に大石が阻んだの本人は覚えてたの?」と聞いたら「覚えてなかったねー」との証言。そのテツ100%のメンバー(G金子ちゃん、B鹿島、Dr木村)を当時僕が後々次々にスカウトして自分のバンドに引き入れてしまったことをテツは快く思っていなかったのでは?という長年の憶測も「全くそんなこと思っていなかった」という発言を得て安心。「逆にクワムラのバンドのドラム=アンチョビをこっちもスカウトしたし」という半分忘れていた記憶が蘇る。バックステージでは、関口君と金子ちゃんと3人でしばし 会話を交わすも「(自分含め)変な奴ばっかりでめ、めんどくせー」という金子ちゃんのまぜっかえしで爆笑、エージの愛息が今大好きだというサンダーバードの話を変なおじさん達が囲んで聞いて居る、そのうち昔のサンダーバードの曲をおじさん達で大合唱 子供はきょとんとしてる みたいな微笑ましい光景も。エージに子供は血液何型なのー?と聞くと「わかんないんだよー」でもこの語りっぷりを見てるとやっぱり親と同じB型なんじゃねーの、みたいな話も。自分は鴨下と久々に音を出せてすごく嬉しかったし、近所での打ち合わせも楽しい時間でした。こっちからしたら、鴨下やシャムロックはテレビの中で見た天才少年たちで、最初は一緒に演るようになるなんて思ってなかったんだものね。

このイベントに出るということで、25年超会って居なかった昔シャムロックで一緒に演っていたサックスの今は普通の勤め人の青木君を急に呼んで来て吹かせちゃったのもこっちは楽しかったけど、本人はかなりドキドキしていたようで、後から聞いたら出るべきかどうか、周りの人に相談するほど真剣に悩んで居た、と聞いて笑いました。

遠藤の親友であった、ドラムスの氏永さんとは本番前日に会ってリハしただけだったのだが、準備万端の演奏で応えていただき、本番は気持ちよくスパークさせていただきました。エンドーのドラムセットがタム一個だったのは一個もないこの人の影響だったのか?逆なのかは聞き忘れたな。オリジナルスーパーバッドの we are so fineを見れたのは感動だったのだが、エージは笑いながら関口君に「やっぱりこいつは許さねえ」などと言ってたが、その瞬間に僕は「おいおい〜、まだそんなこと言ってるのかよ」というエンドーの声を聞きました。リハで見てはいたが、エンドーの演奏と歌入りの ガング は心で泣くしかなかったね。

なんとしてもやるのだ、という鹿島の熱い気持ちに応えるべく、ちゃんと演りましたよ。こんなことは多分もう2度とないことだと思ったので、忘れないようにいっぱい書いておきます。

遠藤の奥さん、故郷の会津の人たちやバンドの方々も遠路大勢駆けつけ、見る人と演者の想いがひとつになった良いイベントでした。

 

それもこれも遠藤だから、こんな風に出来たのだと思います。今でもふと、たまに「あれ、遠藤ってもう居ないんだっけ」と信じられないような気持ちになって我に返ることがあります。ほぼヒゲ面でしたが、ほんとに 天使みたいな いい奴だったな、あんな風にみんなを繋いで、楽しませて心地よくさせてくれる人間に代りは居ないよなあ、と強く思います。

遠藤、ありがとう!!


2017/10/26LIVE INFO

通常よりたっぷり演ります、今年は多分これで最後、ぜひ!!

 

DATE:10月26日(木)
PLACE:LIVE HOUSE 恵比寿 天窓.SWITCH 

(ホームページアドレス)http://otonami.com/switch_top

〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目28ー4 B1F TEL:03-5795-1887 JR山手線、メトロ日比谷線 恵比寿駅より 徒歩10分

IJICHI`s Living Door VOL.286 出演;(OA)楠木かんた/(OA)橋本サキ/桑村達人/高根萌 高位妃揚子/IJICHI/あじあん*たむ
MEMBER/桑村達人(Vo、Key) 佐崎伸介(G) 鹿島達也(B) 櫻井陽祐(Dr)  

OPEN 18:15 START 18:30(予定) 出時刻 19:15以降〜予定

前売¥2500当日¥3000(ドリンク別途¥600)

ご予約希望の方は

「お名前と人数明記の上」tkinfo@excite.co.jp までメールにて受付、

前売りチケット取り置き致します。お待ちしています。

 


今後の予定

↓に出ます。久々にギターでちょっくらやると思います。鴨下、鹿島、という面子で演るので、久々過ぎでどうなるか分からないので楽しみです。金子ちゃんも居るのに、一緒には演らないのは残念だなあ。

自分のライブは10/26に予定してます。これも前回と同じくらいのボリュームで普通に演れる予定になってます、詳細後日。

 

「SUPER BAD 遠藤典宏 Farewell Party!!」
【DATE】2017年10月8日(日)
【TIME】OPEN 17:00/START 18:00
【PLACE】
下北沢CLUB QUE
(東京都世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F)
http://www.ukproject.com/que/access/
【ACT】
SUPER BAD
【高田エージ/内藤幸也/鹿島達也/遠藤典宏】
関口道生(ex.SUPER BAD)
岡地曙裕/横銭ユージ/氏永仁
川上シゲ/チャッピー/こだま和文
松竹谷清/エマーソン北村
杉原徹 -TE'TSU-/金子利昭
桑村達人/鴨下信吾 
YUCALIE/長見順
マスカッツ(from会津若松)
MASKAKI BOYZ(from会津若松)
【CHARGE】
前売4,000円(1ドリンク別)
当日4,500円(1ドリンク別)
【TICKET】
一般発売:2017年7月1日開始
★CLUB QUE店頭:販売時間は16:00〜22:00です。
http://www.ukproject.com/que/ticket/
★LivePocket
https://t.livepocket.jp/e/que1008
★チケットぴあ
★LAWSONチケット
★e+ *手数料無料
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P002228451P0030001P006001
★SUPER BAD公式サイト

http://superbad.jp/top.html
【INFORMATION】
下北沢CLUB QUE TEL.03-3412-9979
http://www.ukproject.com/que/


8/3

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今回、ライブ前のルーティンに関して、ひとつ自分でこの年にして掴んだコツがあり、今までになく声の調子が向上したのが収穫でした。今回初参加のドラムスの櫻井君は何と現在22才、自分が22才の時はまだボーっとして「分かんねえ」とか言ってたような気がしますが、このまま伸びれば末恐ろしい前途有望なドラマーですね、連れてきてくれた久々参加のベースの植田君にも大感謝です。

約10年ぶりに自分の音楽制作システムをリニューアルしたので、しばし格闘に入ります。となると、何がしかの作品は生まれるはずですので、お待ちの方は気長にお待ち下さい。

 


8/3LIVE INFO

皆さま、お元気でしょうか。
真夏に1発ライブやります。旧知の久々のメンバーたちとお初のメンバーが合体し、
前回とはまた大幅に変わったメニューでお送りします。
時間もたっぷり貰ってますので、ぜひ!

DATE:8月3日(木)
PLACE:LIVE HOUSE 真昼の月 夜の太陽  

(ホームページアドレス)http://mahiru-yoru.com/

 〒169−0072
 東京都新宿区大久保2−6−16 平安ビル地下1階
 TEL:03-6380-3260
 東京メトロ(大江戸線、副都心線)東新宿駅B1出口 徒歩2分 

出演:折原ちひろ 、桑村達人 、ぱなえ 、Taka.(OA)

MEMBER/桑村達人(Vo、Key) 佐崎伸介(G) 植田博之(B) 櫻井陽祐(Dr)  

OPEN 18:20 START 18:50(予定) 出時刻 19:40以降〜予定

前売¥2500当日¥3000ドリンク別

ご予約希望の方は

「お名前と人数明記の上」tkinfo@excite.co.jp までメールにて受付、

前売りチケット取り置き致します。お待ちしています。


ライブ予告

8月3日(木)夜に新宿でライブやります。時間もしっかり貰ってるので、ぜひ。

詳細後日。


4/18

 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 前回と1曲もかぶりがないメニューだった為、今回2回目参加のドラムスの山口氏は大変だったことと思います。

 初お目見えの曲も2曲やりましたが、まだまだ日の目を見ない可哀想な曲群が目白押しなのですよ。

 10代で最初に完成させた自分のルーツと言える曲をこんなに時間を経て発表するというのもかなりの変態であると自負しております

 が、当時はかのビートルズのデビュー以前のカバー、サムアザーガイに影響を受けてギターで作ったこの曲を、ピアノトリオで演奏すると、先祖返りしてレイチャールスになる、という楽しい発見を自分でしてしまった喜びは誰にも理解されないでしょうが、いいんです。こういう曲を一人多重録音で作りながら、シャムロック、ブレーカーズ(ダイゴじゃないよ)、バイク→コレクターズなんかと一緒に動いていた時期が自分のルーツである、ということが誇りだね。ロンドンタイムスだ!ってのも居たね。キーワードはBEATだったし、今でも何にも変えちゃいないのです。ほんとこういう曲が一番自分で好き。


2017/4/18 LIVE INFO

春です、感涙の選曲でお送りします!! DATE: 2017年4月18日(TUE) PLACE:LIVE HOUSE 恵比寿 天窓.SWITCH   (ホームページアドレス)http://otonami.com/switch_top 〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目28ー4 B1F TEL:03-5795-1887 JR山手線、メトロ日比谷線 恵比寿駅より 徒歩10分 IJICHI`s Living Door VOL.253 出演:(OA)AZUMI/アンティチョーク/桑村達人/高根萌×高位妃楊子/IJICHI/堀川ひとみ   MEMBER/桑村達人(Vo、Key) 山田サトシ(B) 山口鷹(Dr) OPEN 18:15 START 18:30(予定) 出演時刻 19:15以降〜予定 前売¥2000当日¥2500(1ドリンク別途¥600) 「お名前と人数明記の上」tkinfo@excite.co.jp までメールにて受付、 前売りチケット取り置き致します。お待ちしています。 (メール予約受付は4月18日午前0時まで、とさせていただきます。) プチニュース:初のアイドルへの楽曲提供(詞/曲/原アレンジ)=TPD (東京パフォーマンスドール=曲名:PEOPLE) こんな ウインウッド並みのブルーノート アイドルが歌うなんて ステキな時代だなあ。

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